【ハタケシメジ】
2010-11-08 「からだにおいしいきのこ料理115」書籍販売中!
からだにおいしいきのこ料理115
江口文陽、木田マリ、吉本博明 共著

理工図書より2010年11月3日発刊されました。
定価 1300円+税

多くの消費者から寄せられた言葉、「このきのこ初めて見たわ!」、「このきのこはどうやって食べたらいいの?」、「家庭でつくれるきのこ料理本はないの?」にお応えしたきのこ料理の新刊がいよいよ発売されます。
 低カロリーで食物繊維を多く含み生活習慣病など予防や治療に効果を発揮するきのこのユニークな料理レシピを紹介しています。
また、本書は料理するきのこの基礎的な情報も簡潔に読者に理解いただける構成となっています。
著者は、きのこの研究者でありきのこの食効・薬効の解析に定評のある高崎健康福祉大学教授の江口文陽。料理番組のディレクターから料理研究家に転身、柔軟な発想と繊細な料理技術でつくる家庭料理に定評がある木田マリ。そして家業のきのこ生産を手伝いつつ、学術領域でデザイン、プレゼンテーション技法を指導する吉本博明。3者がスクラムを組み、仲間たちがスタッフとして制作した新しい感覚のきのこおよび微細藻類のレシピ本です。
本書を手にされた多くの方は天然物のすばらしさをご理解いただき健康増進のための料理読本として身近において活用していただけることでしょう。
秋の夜長、きのこ料理で食卓を囲みおいしい笑顔で語りあってはいかがでしょう。そんな方に是非ともおすすめです。 きのこマニアの方にも必見です。

スタッフ
料理制作スタッフ/ 春日彩子・松本法子・安田優子
栄養計算/宮澤紀子・関根加納子
編集スタッフ/柿沼亜希子
デザイン/DKL(Dr. Kinokoya Laboratory)
編集/マッシュ・テック株式会社
発行所/理工図書株式会社
2009-10-16 テレビ放映
NHKデジタル衛星(BS)ハイビジョン教養ドキュメンタリー番組
「アインシュタインの眼」89 キノコ 縲恟Hの味覚の神秘に迫る縲彌r


10月18日(日)放送午後 6:45縲怐@7:29
 再放送  
10月19日(月) 午前11:00縲怩P1:44 
10月22日(木) 午前 8:15縲怐@8:59   
※19日(月)・22日(木)は、MLB・米大リーグ中継のため放送休止となる場合があります。

(下記写真は、高崎健康福祉大学の実験室および群馬県山中での撮影風景)

MC :恵 俊彰、塚原 愛アナウンサー
ゲスト:ソムリエ 田崎真也、タレント 村上知子(森三中)、
高崎健康福祉大学 江口文陽 教授
世界でおよそ2万種が存在するといわれるキノコ。日本では、縄文時代にはキノコをかたどった土器があり、万葉集にもキノコが歌われ、親しまれてきた。しかし、食用にされているのはわずかに200種類、殆どのキノコの生態は謎に包まれている。番組ではキノコ産地として知られる群馬県の山の中にスーパーカメラを持ち込み、その独特の生態の映像化を試みた。森の朽木や落ち葉の下で、ミクロの世界を捉えるファイバースコープがとらえたのは、菌糸と呼ばれる白い細い根のようなものだ。この菌糸こそがキノコの元となるものだ。番組では菌糸が成長してキノコを作りだす様子をコマ撮り撮影。菌糸がまさに糸のように成長し、やがて、子実体と呼ばれるキノコ本体が生まれる様子を捉えることができた。一方、最近では、菌糸をキノコに成長させる条件が解明されてきたことから、一気に人工栽培が広がった。しかし、どんなに研究しても未だ人工栽培できないのがマツタケだ。そこには菌糸が松の根の細胞と共生するという特殊な生態があった。さらに、番組では淡い緑の光を出すキノコを追って八丈島に渡った。温帯性気候と雨の多い島の自然環境が不思議なキノコを生み出していた。番組ではスーパーカメラを駆使して、未だ謎に包まれた森の生き物、キノコの生態に迫る。(文章NHKホームページより引用)
2009-06-24 「大学は美味しい!!」にて開発製品を販売
  高崎健康福祉大学発ベンチャー企業「マッシュ・テック株式会社」は、高崎健康福祉大学教授の江口文陽の持つ知的財産を活用してこれまでに多くの素材や技術を社会に発信してきました。この度は、食品素材と製品の技術開発の成果を広く社会に還元することを目的とした食品販売のフェアに参加しました。
   昨年の2月に引き続き第2回目の『大学は美味しい!!』フェア(主催 小学館「『大学は美味しい!!』フェア」実行委員会/小学館『美味サライ』編集部、後援 経済産業省/独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構)への参加でした。
  新宿?島屋11階催会場において6月11日(木)縲・6日(火)の期間、開発製品や生鮮きのこの販売を行いました。
  新宿?島屋11階催会場に多くのお客様においでいただきました。多くの皆様に激励の言葉を頂きますとともに開発製品についていろいろなお話をさせていただくことができました。
  なお、 会期中には多くのマスコミ関係者からの取材も受けました。多くの視聴者や新聞読者からもご連絡を頂きましたこと心からお礼申し上げます。
   なお、会期中は高崎健康福祉大学江口研究室の学生および食品栄養学専攻の院生および卒業生が製品の販売と接客、開発製品の説明を担当し、多くの消費者が求める食へのこだわりや考え方、いろいろな方々との対応によるコミュニケーション力について多くのことを吸収することの出来た実学の場でもありました。この経験も活かして管理栄養士として将来活躍してくれることを期待しています。
  なお、このフェアは各界の多くの方々にもからも注目をされました。群馬県選出の衆議院議員・内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)の小渕優子先生もブースに激励においで下さいました。高崎をそして群馬をもっとアピールしていきましょうよと応援の言葉を頂きましたことに感謝いたします。
  さらに、群馬県がふるさとである方や食品に興味をお持ちの数々の方といろいろなお話をさせていただきましたことにも心からお礼申し上げます。 
  マッシュ・テック株式会社は高崎健康福祉大学の教育研究の実学主義をサポートし、社会のニーズにあった研究シーズと情報を発信し続けたいと考えます。
  この大学発の食に関するイベントは今後も継続的に出展させていただきたく考えております。学生のオリジナルブランドの開発や消費者に気に入っていただける製品の開発にも弊社は取り組んでいきます。
 会期中、販売ブースでは栄養豊富な麦味噌、米味噌、エビデンスを基に開発した機能性食品(ドリンクや固形、粉末食品)、生きのこ各種、書籍などを即売いたしました。
 会期終了後も多くの皆様に商品のお問い合わせを頂いていますが、ご連絡は高崎健康福祉大学発ベンチャー企業「マッシュ・テック株式会社」
電話027-352-2611 にて対応させて頂きます。
2009-06-19 ホームページリニューアルしました。

 

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